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生理痛・生理不順

生理痛・生理不順のイメージ

生理痛のひどさに悩んでいる方は少なくありません。
若い人では10代から生理痛に悩む方もいます。多くの方は我慢したり、
市販薬を飲むことでやり過ごしていることでしょう。しかし中には子宮筋腫、子宮内膜症などの病気が原因で生理痛がひどい人もいます。 一度、しっかり診察を受けて、適切な対応法を見つけましょう。

月経がこない

月経がこないのイメージ

18歳になっても初経のないときや、妊娠・授乳中や閉経後を除き月経が3か月以上来ないときは「無月経」といわれています。
その原因には、ホルモンバランスの崩れのほかに、脳、子宮、膣などの異常もあります。
また、最近は無理なダイエットが原因の無月経も思春期の女性に多くみられ、問題になっています。

月経の間隔が短いor長い(月経周期の異常)

  • 初経

    10~14歳(平均12.3歳)

  • 閉経年齢

    45~55歳(平均50.5歳)

  • 生涯の月経回数

    350~500回

  • 月経周期

    25~32日

  • 月経持続日数

    3~7日

  • 月経血量

    20~140mL

月経第1日目から次の月経が始まるまでを月経周期といい、通常は25~32日程度です。
そして、これよりも間隔が短く頻繁に月経があると「頻発月経」、間隔が長くたまにしか月経が来ないと「希発月経」になります。
思春期や更年期では卵巣が十分機能していないためホルモンバランスが崩れやすく、月経の周期も乱れがちです。
また、成熟女性において月経周期の異常が続くような場合は、何らかの問題がある可能性もあります。
また、このこと自体が子宮内膜の悪性化の誘因になることもあります。

月経の量が少ないor多い(月経血量の異常)

月経が3日以内に終了し、その量も非常に少ない場合を「過少月経」、1週間以上月経が続き、その量が多い場合「過多月経」といいます。
ナプキンやタンポンの交換が頻繁に必要で、月経血中に凝血塊を混じ、しかも貧血気味であれば「過多月経」といえます。
「過多月経」は30歳代以降の女性に多い「子宮筋腫」(子宮にできる筋肉の良性腫瘍)でもよくみられる症状です。

避妊について

望まれない妊娠・望まない妊娠を避けるために、また女性が自分の体を守るためにも避妊についての正しい知識をお伝えします。

更年期障害

更年期障害のイメージ

更年期障害は個人差があります。ほとんど感じずに済む方、あまりにつらくて寝込んでしまうほどの方など、体調の変化が起きるたびに深刻な病気はないのかと、不安になる方もいらっしゃることでしょう。当クリニックでは漢方療法・ホルモン補充療法などでの治療を行っていきます。ホルモン検査を行うことも可能です。お気軽にご相談下さい。

早期症状

のぼせ(hot flash)、ほてり、冷え症、発汗異常、動悸、めまい、うつ状態、イライラ感、不眠、頭痛、手足のしびれ、蟻走感蟻走感(ぎそうかん)など

遅発症状

性交痛、萎縮萎縮性(老人性)腟炎、尿道炎、尿失禁、皮膚委縮、肥満、腰痛、肩こり、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)、骨量減少症、動脈硬化症など

くにひろクリニックにご相談ください。

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