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子宮頚がんQ&A

子宮頚がんは増えていますか?

子宮頚がんは、かつて40歳以降の女性に非常に多い病気でしたが、最近では20歳代、30歳代の発症が増加し、子宮頚がん患者さんの25%以上を、その年代の女性が占めるようになりました。

子宮頚がんの原因は何ですか?

子宮頚がんはヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因です。
HPVは性交渉によって感染します。若い女性の性行動が早く始まっているので、子宮頚がん患者の低年齢化が進んでいます。

子宮頚がんの患者さんはどのくらいいますか?

日本では、毎年、0期を含めて、約15,000人の女性が子宮頚がんと診断されます。
そして、約2,500人の女性が子宮頚がんで死亡しています。

子宮頚がんはなぜ増えていますか?

性交渉の低年齢化と子宮頚がん検診の受診率が低いためです。
欧米では、70-80%の受診率ですが、日本では子宮頚がん検診の受診率は約20%にすぎません。

何歳頃から検診を受ける必要がありますか?

初めて性交した年齢にもよりますが、20歳を過ぎたらがん検診が必要です。
また年に1回は検診を受けるようにしましょう。

子宮頚がん検診では何をしますか?

子宮頚部を綿棒でこすって細胞を採取するだけなので、痛みを伴う事は無く簡単な検査で時間もかかりません。

子宮頚がんはこわい病気ですか?

早期に発見すれば、100%近く治ります。
子宮頚がんは、異形成といわれるがんになる前の段階でみつけて治療することが可能です。早期に発見すれば、100%近く治ります。まず健診を。

くにひろクリニック
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